シンギュラリティー

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こんにちは、なめろうです。

Amazonで「Dash Button」が発売されました。ボタンを押すとAmazonの注文を行うことができます。Amazonではこれとは別に「Amazon IoT」というサービスを開発者向けに提供していて、Amazon IoT向けに発売されているボタンでは開発者がプログラムを独自に組むことができたりします。

テクノロジーはどんどん進化していっています。人間の仕事はAIに奪われるのでは?という話題が最近活発に行われていますが、私はそんなレベルを遥かに超える変化がこの先起こると考えている派です。

映画のような話ですが、一つの分岐点を超えると今のような感覚でコンピューターと接することは不可能になると思っています。人間は超頭のいいコンピューターを一台作ればいいのです。その超頭のいいコンピューターは超頭がいいので、さらに超頭のいいコンピュータを作り始めます。とどのつまり人間も情報の塊なので、人間が遺伝子情報(設計書)を自ら改善してきたのと同じです。こうなるともう今までのスピードでテクノロジーは進化しません。限界があるとすれば光のスピードを超えることができない場合だけになります。1年で1000年に相当する発明をはじめ、人間では想像できないレベルで様々なものを生み出します。これがいわゆる「シンギュラリティー」です。

この「シンギュラリティー」まで到達した時、人間はAIと一体化した状態になり今まで不可能と思っていた想像を可能にしてしまいます。

そう、Berryz工房が再結成するのです。

 

 

お後がよろしいようで

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