2017年は横浜DeNAベイスターズが優勝する!その1

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こんにちは、なめろうです。

来年の事を言えば鬼が笑うと言いますが、2017年、ベイスターズが優勝する根拠を淡々と書いていこうと思います。

まずは先発投手ですが、本日韓国からヤン・ヒョンジョン投手を獲得しました!

最速152キロを投げる本格派、28歳という年齢、動画で見るとチェンジアップは打たれそうもないですね。そもそも韓国球界からの鳴り物入りの投手って、阪神にいたオ・スンファン(なぜか変換できない)、ヤクルトの林昌勇であったり、古くは中日の宣銅烈、サムソン・リー、オリックスの具臺晟等、成功例の枚挙にいとまがない状態です。今永、石田と先発で二枚の左腕が確定している状況でさらにヤン・ヒョンジョンまで獲得してしまったら、これは左腕王国の完成です!

来年今永は13~15勝、石田は12勝くらいはするでしょうから、ヤン・ヒョンジョンを含めて左腕3人で35勝計算できます。

じゃあ、右投手はどうなんだというところですが、まずは井納は今永とともにエース格としてローテーションの計算が立ちます。怪我なく回れば10勝くらいはするでしょう。何かの間違いでシュート回転する悪癖が矯正できたら15勝してしまうかもしれません。

ベテランの久保康はシーズンの大事な時期にチームを助けてくれるでしょうし、三嶋だってシーズン終盤に復活の兆しを見せてくれました。ここに若手の投手やルーキ投手が絡んでくれば充実のローテーションです。

あ、ウィーランドっていう新外国人も先発要員でとってますね!映像で見る限りでは、コントロールは安定してそうですし、球速も150キロ近く出てそうです。

さすがにもう横浜の外国人投手には期待できないよなー。モスコーソはまだしも、ペトリックは外国人枠使ってまで起用するほどでもなかったし、ブロードウェイとかいう訳わからんのもいたし。大体歴代でも活躍した投手なんてクルーン、モスコーソの次がドミンゴじゃないかっていう酷さ。ドミンゴって他球団に移籍してからは○○ンゴwwwの語源になったレベルのネタ選手なのにね。ウィーランドもどうせだめだろ。横浜って街が外国人遊びやすすぎるんじゃねーの。あ、ヤクルトの外国人活躍するから関係ないか。やっぱスカウトが悪いんだね。ジョンソンみたいな外国人連れてきてほしいんですが。ジョンソンは言い過ぎとしてもバンテンハークとかさ。これも言い過ぎか。なんにせよ、ヤンはいいよ、ハングリー精神ありそうで。

若手は砂田あたりは先発ローテーションに入るだけの力はありそうですが、個人的にはリリーフ向きかなと思ってます。熊原もそうですが。

来季の1軍のローテーションは上記のメンバーで回せそうですが、期待の若手先発投手の名前がすんなりと出て来ないのが現状です。このあたりは今年とったルーキーであったり、飯塚、綾部あたりが頭角を現してくれるといいですね。

今年観戦した東京ドームの国吉はひどかったなー。国吉、福地、平田、小杉あたりは期待するのはもうやめました。書いてて思ったんだけど、今永、石田、砂田が相当頑張らないと厳しいね。

なにはともあれ2017年はベイスターズが優勝しそうです!その1となっているのはまだ続きを今度書くからです。まだ信じていないあなたも、続けて読めば理由がわかりますよ(^^)

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