2017春季キャンプも中盤!ここまでのベイスターズのキャンプ情報

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2月も半ばを過ぎ、キャンプも終盤に差し掛かってきました。マジで優勝しちゃいそうなベイスターズのここまでのキャンプの話題を少しまとめます。

ドラフト1位、濱口のコントロールが思ったより悪くない

前評判では相当コントロールに難があるといわれていた濱口ですが、今のところそれほどコントロールに苦しんでいる様子はなさそうです。牽制やクイックも問題なさそうですし、意外と完成度が高そうです。チェンジアップはキモいくらい落ちてますし、ある程度即戦力として期待できそうですが、まだまだ伸びしろがある印象ですので、起用法が注目されます。壁にぶつかるまでは一軍で投げさせそうな気がしますが。

ドラフト5位、細川のバッティングが高校生離れしている

細川が高校生離れしたパワーで注目を浴びています。阪神との練習試合でバックスクリーンにホームランを放つなどいきなり活躍を見せています。とにもかくにもスイングが力強いのがいいですね。細かい技術を教えていけば将来主軸を打てる選手になりそうです。高校時代は投手ということで肩もいいでしょうし、よくドラフト5位まで残ってました。名前は成也(せいや)。神ってます

ラミレス期待の網谷、練習試合でバックスクリーンにホームラン

ラミレス監督が高いバッティング技術を絶賛し続けている網谷も阪神との練習試合でバックスクリーンにホームランを放ちました。軸がぶれずに長くボールを見て打てるバッティングは魅力たっぷり。変化球への対応がうまく、あとはインコースの速球への対応がどうなのかといったところでしょうか。網谷は捕手として登録されていますが、コンバートする可能性も十分に考えられます。守備がよくなればおのずと支配下登録(時間の問題でしょうが)されて出番も増えていくでしょう。まだ19歳ですから、楽しみな選手です。

育成1位、笠井が良さそう

育成1位で獲得した笠井投手も、練習試合で結果を出しています。早稲田大学を一般入試で合格するも、野球部には所属せず、スポーツ科学部で自らの投球フォームを研究するという変わり種のインテリ投手です。見るからに力強い下半身を使って速球を投げ込んでいきます。また、スプリットのような変化球は落差があって決め球になり得る球種です。リリーフ投手として、もしかしたら開幕から一軍登板もあるのではと思わせるほどの投手です。

かつてのエース、高崎のフォームが変わってた

かつて弱小時代のベイスターズの一応エースだった高崎投手ですが、昨年は一軍登板がなく終わっていました。久しぶりにみた映像ではフォームが変わってましたね。スライダー投手ですので、どうしても横に体を振ってしまうフォームだったのが、背負い投げのように縦に体を使って投げるようになりました。もともと技術が高い選手ですし、久保とともにことしは若い投手陣を支えてくれそうです。

戸柱、肉離れで二軍落ち

戸柱が左腹斜筋の肉離れで離脱してしまいました。開幕には間に合う程度との事ですが、守備力が他のキャッチャーより高い選手ですので早く復帰してほしいですね。高城もですが。

筒香のバッティングがもはや異次元

昨年二冠王の筒香ですが、バッティングを極めて感すら出てきました。50本、三冠王も現実的ですが、今年は相当勝負を避けられそうです。前後の打者に得点力が左右されそうな気がします。

 

この時期の横浜ファンなんて昔であれば非現実的な妄想ばかりしていたものですが、今年のチームは雰囲気もよく本当に期待できそうです。戸柱の怪我は残念ですが、比較的明るいニュースばかりだったような気がします。

もうドラフト1位ルーキーにいきなり15勝を期待するようなチームではなくなった事に違和感すら覚えている今日この頃です。

 

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