やっぱり今年は行けるぞベイスターズ

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開幕して3カードを終えたところで3勝5敗の5位という成績のベイスターズ。

最初の5試合の勝敗が1勝4敗で、おいおい大丈夫かってなった人も多いと思うけど、シーズンは長いから、この時期は新戦力の見極めが一番大事なんや。まあ、週末の広島戦勝ち越したので大分落ち着いたのでは。毎年4月弱いからね、もしやまた4月に二桁近い借金抱えるんじゃ…ってのがよぎりましたが、なんとか踏みとどまってる感じ。

今永、濱口、ウィーランドと先発3本エース格の投手が故障でいないわけで、先発が不安視されてたけど、ここまでの先発投手の投球成績を振り返ってみると、こんな成績。

選手 防御率 投球回 投球数 打者 被安打 被本塁打 奪三振 与四球 与死球 失点 自責点
3月30日 石田 健大 3.6 5 108 27 7 1 7 3 1 5 2
3月31日 バリオス 9 4 107 23 6 0 3 4 1 4 4
4月1日 京山 将弥 1.8 5 84 20 5 0 3 1 0 1 1
4月4日 飯塚 悟史 3 6 84 24 7 0 3 0 0 2 2
4月5日 東 克樹 1.29 7 112 27 6 0 9 1 0 1 1
4月6日 石田 健大 4.5 5 107 23 4 0 6 4 0 4 3
4月7日 バリオス 4.35 6.1 80 25 5 0 3 0 0 1 1
4月8日 京山 将弥 0.84 5.2 79 21 4 0 2 2 0 0 0

おい、石田が一番打たれてるやんけ。コントロールが生命線のくせに与四球多すぎやぞ。ストライクゾーンで勝負できる球種がないにせよ、もうちょい辛抱強く投げて。どうぞ。

当初想定してた、先発ローテが、今永、濱口、石田、ウィーランド、東、飯塚だったと思うから、東、飯塚にはある程度今年投げてもらわないといけないわけで、この2投手がダメだとぶっちゃけ今年は先発いなくて困るんや。その中で、初登板で両投手が好投したのは、目先の1勝よりも大きな意味があったと思う。特に東はすごいね。初登板終わった後に、「球数が多くなってしまった、打ち取る投球を考えたい」とか、並のルーキーじゃない。左で150km/h出て、コントロールもよかったし、チェンジアップもカーブもよかったのでかなりやるんちゃうか。今ソフトバンクの監督やってる工藤公康みたいな投手になってくれるといいね。

あと京山な。まだ線が細いけど、高卒2年目でいきなり2勝してくれたのはすごいわ。マエケンみたいなフォームでタイプ的にも似てる感じする。

バリオスは正直全く期待してなかったけど、前回登板良かったな。こんだけ投げれるならパットン、エスコバーが不調な時は中継ぎにも回せそう。

今永、ウィーランド、濱口が戻ってくれば先発はかなりいいレベルでそろう期待がもてる。これは長いシーズン考えたら大事なところだけど、ひとまず若手投手の台頭で見通しがたったのはよかったんじゃないか。

筒香、ロペス、宮崎が不調だったからなかなか点取れなかったけど、まあほっといてもここら辺はそのうち打つわ。神里も内角の球も打てるし、出塁率高いし、まあ結構やれるんじゃないか?チームにいなかった盗塁できるタイプの選手だから貴重よ。梶谷戻ってきたら神里梶谷で1、2番に並べたら面白そう。どっちかが出れば無理やり走らせれば得点圏で筒香に回せるから、僅差の試合での得点率があげられそう(希望)。桑原はまあ…ちょっと積極性が欠けてるわね。ボールを選ぼうとしてるのか知らんけど、それなら細川使うわってなると思うからはよ復調してね。あと、大和の左打席絶望的だったけど、あきらめてくれてよかったわ。

今年は阪神と優勝争いかなー。今年のセリーグ自体、藤浪次第みたいなとこあるよね。

まあこんなとこか。勝敗ほど悪くない最初の3カードだったと思う。

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